轢き逃げ 最高の最悪な日

あの場所で、何を捨てた?あの瞬間に、何を選んだ? 5月10日(金)全国公開あの場所で、何を捨てた?あの瞬間に、何を選んだ? 5月10日(金)全国公開

事故と、そこに巻き込まれた人々に、“終わりのない、そのあと”が訪れる。

事故と、そこに巻き込まれた人々に、“終わりのない、そのあと”が訪れる。

30年来の夢であった“タップダンス”を題材にした映画
「TAP -THE LAST SHOW-」で
圧巻のダンス映像と深い人間洞察からくる演出で、
監督として確かな一歩を踏み出した水谷豊。
監督2作目は、一転、他人には見せる事のない
“人間の心の奥底にあるもの”に切り込んでいく。

監督のリアルな配役への拘りから
主演の2人中山麻聖・石田法嗣をオーディションで選び、
若手注目株の小林涼子・毎熊克哉も参加。
檀ふみ、岸部一徳のベテラン勢らとともに、
予測不能のサスペンスから深い感動へ観る者を連れ去る、
エンターテインメントの最前線に50年以上立ち続けている水谷豊が挑む
「新たなる世界」が生まれようとしている。

ある地方都市で起きた交通事故。
一人の女性が命を落とし、轢き逃げ事件へと変わる。
車を運転していた青年・宗方秀一、助手席に乗っていた親友・森田輝。
二人は秀一の結婚式の打合せに急いでいた。
婚約者は大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗。
悲しみにくれる被害者の両親、時山光央と千鶴子。
その事件を担当するベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊。
平穏な日常から否応なく事件に巻き込まれ、
それぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになっていく。
彼らの心の奥底に何があったのか?何が生まれたのか?
その悲劇の先に、彼らは何を見つけられるのか?
だが、「真相」はまだ深い闇の中にあった・・・。

CAST

STAFF

監督・脚本

水谷 豊

Comment

撮影監督

会田正裕

Profile

音楽

佐藤 準

Profile

THEME SONG

テーマソング「こころをこめて」(ビクターエンタテインメント) 手嶌 葵

©2019映画「轢き逃げ」製作委員会